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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

芸術の秋ですもの! 「ノイエ・ピナコーク」で絵画鑑賞。

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日曜日にはお店が閉まってしまうドイツ。

開いている場所といえば、レストランやカフェ、ミュージアムぐらいです。

(ちなみに、そんな国で暮らすドイツ人の日曜日の過ごし方 1位は「テレビを観る」なんですって! 素敵な日曜の時間の過ごし方を心得ているのかと思いこんでいたので、そこは意外と普通なのね、とちょっと笑ってしまいました。)

 

昨日の日曜はお天気も良かったので、美術館へ出かけてみました。

ミュンヘンの「Theresienstraße / Uバーン(U2)」駅から徒歩5分の場所に、

「ピナコテーク」と名のつく3つの美術館があります。

 

私(ツマ)は、そんなに美術館が得意ではありません。

特に知識もないのに「ほほー」なんて言えないし…。

ですが、平日は7ユーロする入場料が日曜日だと1ユーロで入れるので、

“モノは試しだ!”と入ってみることに。

 

今回訪れたのは、3つある美術館のなかのノイエ・ピナコテーク

 

結果、楽しかったです!

 

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「ノイエ・ピナコテーク(Neue Pinakothek)」の「ノイエ(Neue)」は

ドイツ語で“新しい”という意味。

18世紀以降の比較的新しいフランス印象派や自然主義のドイツ近代絵画

約600点を楽しむことができます。

作家や作品分類ごとに壁の色が異なる22部屋で展示されているのですが、

白~く高~い天井で、どの部屋も本当に気持ちの良い空間でした。

 

そう、なぜ今回こんなに楽しかったかというと、

自分がドイツで暮らしているからだと思います。はい。

このヨーロッパの地の1700~1800年代の暮らしを知ろうと思うと

写真ではモノクロになってしまうので、

忠実に写し取った景色をカラーで楽しめることに満足したのです。

 

現在も残っているような建物に、当時の人々の暮らしが重なるその様は妙に不思議。

1ユーロでタイムスリップができたようで、お得な気分になったのでした。

(苦手な世界史も今なら楽しんで勉強する気がするなぁ…笑)

 

 

 

また、この美術館には絵画シロウトでも必ず知っている

ゴッホモネの絵画も展示されています。

 

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ほら、見えます!?!?  ゴッホの「ひまわり」シリーズのひとつを至近距離で観賞できるんですよ!

 

 

はい、一見の価値ありですね。

今度は現代アートが集結している「ピナコテーク・デア・モデルネ」に

行ってみたいなと思います。(←  あれ!? すっかり美術館好き!?笑)

 

 

ノイエ・ピナコテーク(Neue Pinakothek)

18世紀以降の比較的新しい絵画や彫刻を展示。ゴッホ、ゴーギャン、マネ、セザンヌ、モネなどの作品を鑑賞することができます。 ■所:Barer Straße 29 ■営:10:00~18:00(水曜は ~20:00) ■休:火曜 ■料:7ユーロ(日曜は常設展1ユーロ、特別展は別料金 / クレジットカード使用不可) ※小さなハンドバッグ程度の荷物以外は入り口で預ける必要があります

 

 

美術館巡りは日曜日がお得です! 3つのピナコテークは通常7ユーロ(「ピナコテーク・デア・モデルネ」のみ10ユーロ)かかる入場料が、日曜日は1ユーロに。平日なら3館共通の1日チケット12ユーロを購入するのがオススメ。

ピナコテークとは? ピナコテークとは、ギリシャ語で「絵画館」という意味。アルテはドイツ語で「古い」、ノイエは「新しい」、モデルネは「現代」という意味です。なので、少し古めの14世紀ごろからの絵画を楽しみたい場合は「アルテ・ピナコテーク」へ、そして現代アートを楽しみたい場合は「ピナコテーク・デア・モデルネ」へ!! いずれも「Theresienstraße / Uバーン(U2)」駅から徒歩5~10分に位置しています。

 

 

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