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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

オットのキャンパスライフに潜入!

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金曜日、

オットがケルンでお世話になっていたお花屋さんのオーナーが

ミュンヘンに来ていました。(そのブログはこちら  click! )

そのオーナーと一緒に、わたくし(ツマ)

オットが通う『Staatliche Fachschule für Blumenkunst Weihenstephan』へ

潜入してきたのです!しかも授業中に…。

 

私も行っちゃって本当に良いの!?!? とヒヤヒヤでしたが、

オーナーがOK!というなら、ついていくほかありません。

なぜならオーナーも数十年前、ここの生徒だったのです。そう卒業生。

 

オットが今学んでいる先生のうち一人は、このオーナーの同級生というではないですか。

しかもオーナーは学校の展示会等にこまめに足を運んでいらっしゃるので、

ほかの先生たちとも顔なじみ。

 

ハーローー♪ と顔パスで授業中の校舎へ入って行き、

ついにはオットの教室の前へ。

 

結局、授業中のオットが私をクラスメイトに紹介する…という流れになりました!! キャー!

 

日本ではこの流れ考えられないけど、

ヨーロッパだとアリなんですかねー。笑

 

 

それにしても、日頃はオットの土産話でしか知ることができない学校の雰囲気、

実際に見ることができてすごく楽しかったです。

小学生の日記のような感想ですが、本当、小学校の社会科見学のように

ワクワクしました。

 

自然た~っぷりの場所にある建てられた学校の雰囲気は、さながら芸術大学のよう。

私もこの学校を一目見た瞬間から、ここで学びたいと思ったオットの気持ちには共感することができたのです。

この環境で学べるのは、後にも先にもこの2年のみ。

ドイツ語で専門分野を学ぶ苦しさは想像をはるかに超えるもののようですが、

あの学校の雰囲気を見るたびに、純粋にうらやましくなります。

 

素敵な学校です。

 

 

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潜入の証拠写真。笑

 

 

 

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