夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

師走…?

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初めて海外で過ごす12月。

クリスマスだなと感じることは日常茶飯事ですが、

師走を感じることが見事にないな、と気づきました。

 

会社員ではなくなったことで、

仕事納め前のドタバタ感や

忘年会で飲み会が続くこともなくなったから、かもしれませんが

 

きっとそれ以上に、暮らしている場所の文化

そう感じさせるのでしょう。

 

流行語や今年の漢字、紅白出場歌手をヤフーニュースでチェックして

はじめて、「年末が近づいてきている」と感じても、

なんだかやっぱり遠い海の向こうのできごと。

 

不思議なものですね。

 

 

 

けれども、

それでもやっぱり、ミュンヘンのお友達と年内最後に交わすあいさつは

「良いお年をー!」

 

これもまた、不思議なものですね。

 

 

海外にいることで感じられなくなった日本と

海外にいても自分の中で守られ続ける日本とが

絡まりあった感覚。

海外で暮らすからこそ気づけたこの感覚の記憶を、

これからも大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

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皆さんも、良いお年を!(まだ2014年のブログは続きます…)

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