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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

【オーストリア・ザルツブルグ】 お手軽国境越え!日帰り旅。

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雪深い日が続いた、この冬休み。

夫婦二人で28ユーロ、お手軽国境越えをしてきました。

行き先はお隣オーストリア・ザルツブルグです。

 

「バイエルンチケット(Click!!)を利用して、

まず朝からミュンヘン市役所へ行って(←笑)

ようやくできたビザ(ICチップ入りカード)を受け取り、

その足でミュンヘン中央駅(Hauptbahnhof)から、ザルツブルグ行きの列車に!

(せっかくならバイエルンチケットを持ってる日に市役所にも行った方が、交通費が浮く♪という魂胆です。笑)

 

約2時間で到着するザルツブルグ。

バイエルン州とオーストリアの境目となる駅なので、

ザルツブルグ駅まで「バイエルンチケット」が使えます。

駅の窓口も、

オーストリアの鉄道会社のカウンターの隣に、しっかり

DB(=Deutsche Bahn)のカウンターが併設されていますよ。

 

さてさて。

2時間電車に乗って(しかも二人で往復28ユーロ!)到着する街ですし、

言語がドイツ語なので、国をまたいだ感じがしないのですが、

しっかり携帯の電波だけは届かなくなり、それで国境越えを実感。

いろんな国に行くことが大好きなオットは、テンションUP!

 

駅から旧市街地へ向かうにはバスが便利ですが、ここはもうオーストリア。

「バイエルンチケット」が使えないエリアに突入してしまっているので、

私たちは徒歩で向かうことに。

 

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ミュンヘンにはない大きな川や山があり、こんな景色が新鮮です。

(それにしても、観光するにはかなり過酷な天気でした!大雪!! 笑)

 ※ 訂正<2015年12月追記>:ミュンヘンにも大きな川(イザール川)と川沿いのこのような景色はあります!しかしこの記事を書いた当時は知りませんでした…

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ザルツブルグといえば、モーツァルトの生家がある街として有名です。

私(ツマ)は数年前「のだめカンタービレ」にどっぷりハマりまして、

それ以来、モーツァルトが作曲した「2台のピアノのためのソナタ」などをよく聴いていたので

この機会は逃すまいと、行ってきました!

(館内撮影禁止だったので写真はありません / 入場料大人一人10ユーロ)

 

ぜひザルツブルグへ足を運ぶ際は、中まで入らずともぜひその場所へ行ってみてほしいものです。

旧市街地の歩行者天国(という表現で合っているのかな?)の中にあるのですが、

その立地にちょっと驚かされますよ♪

歴史ある、かの有名なモーツァルトの生家が、

なんと「H&M」の隣に埋もれるようにあるのですから!笑

 

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旧市街地の歩行者天国は、またミュンヘンとは違って狭い路地に様々なお店がひしめきあい、

可愛い雰囲気溢れる街でした。

中でも気に入ったのが、この可愛い看板たち!!

ドイツの店の軒先にもこのように看板が出ていることが多いのですが、

ドイツはもっとシンプルです。

しかしザルツブルグはその一つひとつの装飾がとても細かく、個性派揃い。

「ZARA」などのお店の前にも看板が出ていて、とても素敵だったので

じっくり見ながらの旧市街地散策、おすすめです。

 

 

そして、もうひとつザルツブルグでとても気に入ったのが…

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このお店です。

1年中クリスマス飾りとイースターの卵飾りを扱っている

その名も「Christmas in Salzburg(クリスマス イン ザルツブルグ)(そのまま!!)

 

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トレーごとに異なる絵柄の卵がディスプレイされているのですが、その種類の豊富さたるや!

 

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ズラリ…。

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ズラーリ…。 とにかくすごい種類でした。

奥に細長い店内、カラーごとに分けてディスプレイされていて、店内の雰囲気も◎!

見ているだけでもワクワクしますし、

1個5ユーロほど~売られているので、いくつかお土産に購入するのもオススメです。

じっくり選んでお気に入りを見つけるのも、楽しそう!

 

 

私たち夫婦、ザルツブルグの雰囲気好きになりました。

またぜひ足を運びたいと思います。雪のない時期に!

 

 

 

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