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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

ドイツ家庭の不思議。

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フライジングに引っ越してきて、大きく環境が変わったことのひとつ。

それは、ドイツの人々の暮らしが近くなったということだと思います。

上の階にはドイツ人の老夫婦が暮らす一軒家なので、

様子が見えてくることも、会話が聞こえてくることも。

 

そんな生活を通していくつか、興味がわいてきたことがあります。

 

 

靴を脱ぐか脱がないか問題。

 

ドイツの家庭では、どうも

「家族は脱ぐけど、客人には土足のままどうぞと言う」が一般的な気がします。

この家もそうです。

家主の老夫婦には4人の子ども、多数(←まだ人数を把握しきれていない)の孫がいます。

毎日この子ども達&孫達の誰かが家を訪れているのですが、

彼らは、1階で靴を脱いでから上に上がっていきます。

しかし、私たちが最初にこの家を訪れた時、すなわち客人だった時は

「気にしないでー♪ そのままあがってちょうだい!」と土足を促されました。

この家だけではなく、

クリスマスにお邪魔した家(その時の様子は、こちらをクリック) でもそうでした。

 

仮にドイツの人々がズボラな性格なら、頷けるんです。

でも、皆さん家の中はいつもピカピカにしているきれい好き…というか

「いつどきお客様が来ても良いように、家はきれいにしておく」文化のあるドイツ。

 

そんなピカピカなお宅に土足で上がりこむのは、日本人としては躊躇してしまいます。

家族は靴を脱ぐのであれば、いっそのこと、

客人にも靴を脱いでもらうことを一般的にすれば良いのになぁ。

客をもてなす文化なのでしょうけど、

土足禁止にすれば、せっかくきれいにした家も汚れないのに、

不思議だなぁと思う今日この頃なのでした。

 

 

何かが足りない「もしもし」問題。

 

家の固定電話が廊下にあるため、声がまる聞こえ。

それでどうしても気になっちゃいました!

 

電話を取る時なのですが、

第一声

「フーバーこれはブログというよりむしろデコ絵文字置き場-8187e80cdf4ab2ee5b369b3b5a17b3d742cc.gif …以上!!  えぇぇぇぇ!?

(我が家の家主さんはフーバーさんです。個人情報的にアレだな…と思いましたが、日本語が伝わらないので問題なしと信じて!…汗)

 

日本の「もしもし」、英語圏の「ハロー」的なものはないんですかね!?

さらに日本だと、「○○です」と、名字単品で名乗らずにデスマスがつく分

余計に、「フーバーこれはブログというよりむしろデコ絵文字置き場-8187e80cdf4ab2ee5b369b3b5a17b3d742cc.gif …以上!!  には

何かが足りないって!と思ってしまうのでしょうね。

 

これはほかの家庭の様子を見たことないので

一般的なのかどうか分かりませんが、

もしどなたか、ドイツの固定電話事情をご存知でしたら教えてください♪

 

 

 

 

今日も遊びに来て下さってありがとうございます

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