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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

【レーゲンスブルク】 発見!ドイツ最古のソーセージ屋さん。

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■ ドイツへ遊びに来た大学の先輩と出かけた、日帰りドライブ旅行の続きです!

1) 時速200キロは当たり前!? ドイツの高速道路を体験。 

2) 隕石落下跡にできた中世の街、ネルトリンゲン。

3)   ドナウ川ほとりの旧市街地を散策!レーゲンスブルク。

 

この日帰り旅の翌日、先輩は約10日旅したドイツを離れ、次なるの目的地バルト三国へ向かうことになっていました。しかーし、10日もドイツにいるにも関わらず「まだソーセージを食べてない」と言うではないですか!そりゃ、いかん。

 

そこでレーゲンスブルクでソーセージを食べよう!とお店を探すと、かなり偶然ですが、とんでもなくぴったりのお店があったのです。それはなんと、ドイツ最古のソーセージ屋!! なんてこったい。すでにドイツソーセージは食べ飽きたという人でも、せっかくなら食べてみた方が良いのではないかと思えるほど、ビックリな肩書をお持ちですね…。ドイツ最古って…。

 

お店の名前は「ヒストーリッシェ・ヴルストキュッヘ(Historische Wurstküche)

 

11世紀にドナウ川を渡す石橋を建設する際、飯場として造られた歴史的なお店なのだそう。

 

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先にお店に向かうオットと先輩。外観もかわいらしいお店です

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持ち帰り用は、小ぶりの炭焼きソーセージ2本、マスタード、ザワークラウトをパンにはさんで1つ2.5ユーロ

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店内やテラスでの飲食もOK(ソーセージ6本とザワークラウトで8.4ユーロ)

 

 

味は…まあ、ドイツで食べ慣れたソーセージの味でした。(←オイッ! 笑)

小ぶりな感じがニュルンベルグの焼きソーセージに似てるかな。でも、最古のお店で味わったことに意味があるんですよね、きっと。先輩にもぶじドイツソーセージを味わってもらうことができたし。良かった良かった!

 

というわけで、レーゲンスブルクへ足を運ぶ際はぜひお試しあれ。

 

 

ヒストーリッシェ・ヴルストキュッヘ(Historische Wurstküche)

■所:Thundorferstr. 3, 93047 Regensburg ■営:8:00~19:00 ■URL:http://www.wurstkuchl.de/

 

 

 

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