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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

ミュンヘン散策 / レオポルト通り編

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フライジングで生活をはじめたことで、

ミュンヘンをやたらと素敵に感じるようになりました。笑

フライジングが嫌なわけでも、気に入っていないわけでもないんです。

けれども、フライジングは私たちにとって暮らす街。日常。雰囲気も異なります。

だから、都会の(笑)ミュンヘンに降り立つと、ヨーロッパ独特の重厚感ある建物の佇まいに

ハッとさせられることもしばしば。

オットと二人「ヨーロッパに住んでる感じする~!」と興奮してしまいます。

 

そんな中、特に街歩きのお気に入りエリアがありまして。

 

 

ミュンヘン観光の起点Marienplatz(マリエンプラッツ)から

ショッピング街を北へ歩くこと10分。

地下鉄のOdeonsplatz(オデオンスプラッツ)駅に出るのですが、

そこからMünchner Freiheit(ミュンヘナーフライハイト)駅方面に伸びる

Leopoldstraße(レオポルト通り)です。

 

この辺り ↓

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ミュンヘンの中心地(旧市街地)には東西南北に門があります。

その門の内側が旧市街地になるのですが、

Odeonsplatz(オデオンスプラッツ)から少し北へあがると…

大きな門が建っています。

東西南北の北の門にあたるのですが、おそらくこれが一番立派!

 

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ミュンヘン的凱旋門!? パリには及ばずとも素敵に見えるのは暮らす土地への贔屓目でしょうか。

 

「勝利門(Siegestor)」という名前のこの門は

ルートヴィッヒ1世の指示により1843~1852年に建てられたもので、

第二次世界大戦で被害を受けましたが、1958年に再建されました。

 

この門から北へのびる道が、Leopoldstraße(レオポルト通り)です。

 

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広い道がスッと伸びていて、歩いて気持ちが良い通りです。

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特大のなんでやねん!笑

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ミュンヘンのメインの観光地ではありませんが、

Leopoldstraße(レオポルト通り)から小道に入ると

カフェやショップなどがたくさん!

 

この辺りはかつて芸術家や作家などが多く住んでいたエリアだそうです。

ミュンヘン大学もあって活気があり、楽しい街歩きができると思います。

 

もう少し暖かくなったら、本気で開拓したいなと狙っているエリアです。ムフフ。

 

 

 

 

 ///// ミュンヘンも良いけど、フライジングもね! 展示会のご案内 /////

Hanakubari -Blume sucht Gefäß-

■期間:3/21(土)~3/23(月) ■時間:10:00~18:00 ■所:Staatliches Bauamt Freising Am Staudengarten 2a, 85354 Freising(学校の校舎に隣接する施設で開催されます)

 ///関連記事/// Weihenstephan 2015年春の展示会のご案内 

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