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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

日本ではなかなか見かけないクリスマス用品を発見!

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10月31日のハロウィンを終えて、

街中はいよいよ本格的にクリスマスに向けた準備がはじまりました。

そんな中、ミュンヘンでのバイト前に時間があったのでウロウロしていると、こんなもの↑ を発見!

 

「ん?結構な種類あるけど、なにこれ…?」と近づくと、

ツリーのモミの木を立てる台だったのです。スゴイっ!

 

日本では、おもちゃ屋さんや雑貨屋さんで売られている作り物のツリーが一般的ですが、

こちらでは本物のモミの木をツリーとして飾るのも一般的。

マルクト(市場)でも売られますし、

街中に期間限定の特設売り場も登場しますし、

森に「モミの木売り場」が設置されてお気に入りの木を刈って買うこともあるようです。

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去年は、Uバーン(地下鉄)でこんなに大きなモミの木を持って帰る方を目撃しました。

 

そう、本物のモミの木をツリーにするから、ツリーを立てるための台が必要なんですね!

本物の木をツリーに使うことは去年から知っていましたが、

このような台が売られていることは知らず、びっくり。

日本で売られている作り物のツリーには、台(?脚?根?)がセットで付いているので

日本ではなかなか見かけない、けれども、

ドイツではとっても大切なクリスマス用品なんですよね、きっと。

 

 

ちなみに、ドイツの伝統的な流れではどうやら、ツリーを飾る時期が短いようなのです。

まずは、クリスマスの4週間前からはじまる「クリスマスアドベント」に向けて、

4本のキャンドルを立てるためのクランツ(リース)を用意。

そして1週間ごとに1本ずつ、キャンドルに灯りを点していきます。

 

ツリーはというと、第3アドベントをすぎて「来週はクリスマスだね!」なんて頃に、

いよいよ本格的に登場!となるのだとか。

 

今年の第1アドベントは11月最後の週末。

27日(金)にはクリスマスマーケットも始まりますし、

その直前のこんな光景↓ も、もうすぐですね!

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日本のお正月飾り売り場みたい!

 

寒くなるのは嫌ですが、楽しみです、クリスマス。

 

 

 

/// 今週からオットの学校再開しました!お弁当も…再開しました ///f:id:otto33:20150630180023j:plain

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11月9日:鶏五目ごはん(五穀米)、パプリカの肉詰め、ブロッコリー、ワカメとネギと海苔の卵焼き、人参のキンピラ、ミニトマト

 

 

 

日も遊びに来て下さってDanke schön!!

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