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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

ドイツのサンタクロースは、12月6日にやって来る。

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フォッフォッフォー。 Frohe Weihnachten!

 

この時期はクリスマスに関するネタが尽きませんね。笑

 

今年の12月6日は日曜日。

先週の日曜日に続いて、「2. Advent(第2アドベント)です。

アドベントクランツの2本目のキャンドルに火を灯し、

クリスマス本番へ一歩カウントダウンを進めます。

 

そして、それと同時に12月6日は「Nikolaustag(聖ニコラウスの日)」!

子ども達にとっては、アドベントよりもよっぽど重要なイベントかもしれません。

 

ドイツでは、プレゼントを貰えるのは本来この日で、クリスマスではなかったのだとか。

12月5日の夜から6日の朝にかけて、サンタクロースの起源とされている聖ニコラウスがやって来て、

プレゼントを置いていくのだそうです。

 

5日の夜、子ども達は靴下をさげて眠りにつきます。

6日の朝目が覚めると、日頃の行いが良い子どもが用意した靴下には、たくさんのプレゼントが☆

逆に行いが悪い子どもは、聖ニコラウスにはお見通し!

聖ニコラウスの従者によって鞭でお尻を叩かれ、

袋に詰められて連れ去られるという伝説が残っているのだそう。怖っ!

 

ドイツのちびっこ達は、昨夜ドキドキしながら眠りについたのでしょうね♪

 

※ ちなみに、今年は偶然12月6日と日曜日(=第2アドベント)が重なっていますが、ニコラウスは曜日に関係なく12月6日にやって来るとされているようです。そのため、毎年ニコラウスが来る日と第2アドベントが重なるというわけではありません

 

 

さてさて。

お店には、クリスマスシーズンが近づいてくる秋ごろから、

このようなチョコレートがズラリと並んでいます。

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このチョコレートが、ドイツのサンタクロース・聖ニコラウスなんですって。

12月6日は、大人同士でもちょっとしたギフトに

このニコラウスのチョコレートを贈り合ったりするのだそうですよ。

 

 

去年はよく分からず手にしたこのチョコレートですが、

今年は少し意味を理解したうえで、お世話になっている家主さんへチョコを贈ることができました。

ひきつづき、良いクリスマスになりますように!

 

 

 

皆さんも素敵なクリスマスをお過ごしください☆

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