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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

ドイツの大切なクリスマス用品は、クッキーの缶。

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クッキーを入れる缶は、ドイツのクリスマス用品として欠かせないもののひとつ。

そのため、近所の生活雑貨店にも、形・サイズがさまざまな缶が並んでいます。

ドイツのお母さんやおばあちゃん達は、

この缶いっぱいに数種類のクッキーを焼いて、家族のクリスマス帰省を待つのです。

まさにドイツのクリスマス&手作りクッキーは、

日本のお正月&おせち料理のような文化ですね。

 

我が家の家主のおばあちゃんも、クリスマスが近づく最近

毎日のようにクッキーを焼いていて、家が甘い香りに包まれています。

夜にはお孫さん(高校生ぐらいの女の子)もやって来て、おばあちゃんのお手伝い♡

私(ツマ)は祖父母の家が遠く、そういうことはできなかったので、

おばあちゃんとお孫さんのクッキーづくりの光景には、なんだか心が温かくなりました。

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写真は、昨年のクリスマスに家主のおばあちゃんからいただいたクッキーです。

 

 

さて。「郷に入っては郷に従え」で、ドイツ生活らしく

クリスマス前のこの時期に合わせて、お友達に誘ってもらってクッキーを焼きました。

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昨年もそうですが、オーブンがない我が家にとって、

お友達からの声掛けてもらってこんな経験をさせてもらえるのは、ありがたい限り。

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“ドイツといえば!” のプレッツェル型も使わせてもらいました。

このようすをInstagramにアップしたところ…、

ドイツにお住いの日本人の皆さんから「私も持ってる!」と次々にコメントが寄せられ、

また日本に住んでる友達から「この型欲しい!」と次々にリクエストが寄せられました。ワォ。

確かに可愛いし、私も欲しい♡ (友よ~!真似して買って良いですかぁぁぁ!?)

日本への本帰国時のお土産、ひとつ決定です。笑

 

 

ちなみに、

このクッキーづくりの習慣ですが、面倒だと負担に感じるドイツ人女性もいるんですって。

そのあたりも、日本のお正月料理と何か似たものを感じますね。笑

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そんな方のために、クリスマスクッキーを売っているお店もありますYO♡

 

 

 

皆さんも素敵なクリスマスをお過ごしください!

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