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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

【スペイン・バルセロナ】 フライジングとつながった瞬間。

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¡Hola!

元旦の夜からスペイン・バルセロナへやって来て、いよいよ最終日。

今日の夕方の便でドイツへ戻ります。

 

ドイツは年が明けてから急に冷え込んだようですが、

さすがにスペインはそれほど寒くなく…。ドイツへ帰るのが恐ろしくなっています。ガクブル

 

今回の冬休み旅行を決める際、元々オットの狙いは、ローマ&バチカン市国でした。

「前回アテネで古代遺跡巡ったばかりなのに、またかい!」と私(ツマ)が拒否して

どうにかバルセロナに決まったわけですが、やはり来て良かった。

 

パエリアも美味しかったし、フラメンコも情熱的な魅力に溢れていましたが…

何よりも昨日訪れた、旅の最大の目的であり、ハイライト!

サグラダファミリア(Sagrada Família)の感動が

とんでもなく大きなものになりました。

 

外観は日本でもとても有名ですが、あまり知られていない中の風景。

一歩足を踏み入れると、色のグラデーションがお見事なステンドグラスを通して光が差し込み

竜宮城へ迷い込んだかのようなのです。

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ヨーロッパで生活をはじめてから数多くの教会へ足を運ぶ機会がありましたが、比ではありません。

発見や学びや感じることが多くて、気が付いたら2時間ぐらい滞在してしまいました。

 

100年以上かけて建設が進められているサグラダファミリア。

ようやく内装が完成した2010年、サグラダファミリアを

正式に教会として認めるミサ(献堂祭)を取り仕切ったのは、

時のローマ法王ベネティクト16世でした。

ベネティクト16世は、以前こちらのブログでもご紹介しましたが、

フライジング大聖堂の司教からローマ法王となったお方です。

 

長い時代をかけて創り上げられた(といっても外観はまだ完成していませんが…)サグラダファミリアに、

さいご宗教施設としての命を吹き込んだのが、フライジングに縁を持つ方だったとは。

 

2010年の献堂祭には、ローマ法王をひとめ見ようと

多くのバルセロナ市民がサグラダファミリア周辺を埋め尽くしたそうです。

まさか今暮らすフライジングとサグラダファミリアがこのような形でつながるなんて!

 

バルセロナという街を自分の記憶に刻み込んだのは、かれこれ20年近く前の話ですが、

時を越えて、フライジングで暮らしている今足を運べたことに、妙に感動しています。

 

さて、バルセロナ最終日の今日は、この旅一番の快晴の予報!

急いで準備して、飛行機の時間まで最後の街歩きを楽しんでこようと思います。

¡Hasta la vista! 

 

 

 

今日も遊びに来てくださって、Gracias!

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