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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

悩ましい!いろんな調味料が底をついてきた…。

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こんなに重たい食材たちですが、なんと友人に日本から直接運んできてもらったものです ↑

 

海外生活者の誰もが悩む、日本食材の調達。

幸いミュンヘンには日本食材屋さんやアジア食材屋さんが充実しているので

買うことはできますが、モノによってはとんでもなく値段が高い!

 

我が家はこれまであまりドイツで調味料を購入したことがありません。

というのも、

私たちがミュンヘン&フライジング生活をはじめて間もなく、

某日本の航空会社で国際線のキャビンアテンダントをしている大学時代の友人が

半年間、なんと羽田ーミュンヘン便を担当していまして。

その友人が月に一度ミュンヘンに来ていたのですが、ミュンヘンに滞在するのは毎回2泊。

「私の荷物はほとんど必要ないのに、30キロまで荷物搭載OKだから何でも運ぶよ!」

とありがたい言葉を言ってくれていたので、その言葉に甘えて

1リットルボトルのお醤油とか料理酒、みりん、白だし、ルー、お餅など…

本当に重たいものをお願いして何度か運んできてもらっていました。

(その後友人に「確かに、行き先に住んでるみんなに重い物でも何でもOK~!って言うけど、

みんな遠慮して軽い物依頼してくるわけ。ほんとにこんな重い物依頼するの、

あんた達だけだよーーーー!」と言われました。ソーリー。そして、ありがとう。笑)

 

こうして友人が運んできてくれた1リットルボトルの調味料の数々と、

軽いコンソメや中華調味料などは、その後両実家から届いた荷物や

ドイツへ遊びに来てくれた友人たちのお土産で賄えていたのです。

ありがたやー。ありがたやー。

 

しかし、ドイツ生活残り半年のここにきて、色んな調味料が底をつきはじめました。

キャビンアテンダントの友人は現在、ミュンヘン便からフランクフルト便に担当が変更になり、

彼女に頼るわけにはもういかず。

 

何よりも悩ましいのが、今この段階で買っても、帰国するまでに使いきれないんじゃないかということ。

それでも、高い金額を出してドイツで追加購入するべきか。

今さら買い足さないで、残りの期間はドイツ人的食生活を送るべきか。

(オット的には何も問題ないに違いない!)

 

う~む。なかなか悩ましい問題です。帰国が近づいた海外生活者の皆さんは、どうされてるんだろう??

こりゃ、要・夫婦会議だな。

友人よ、ひさびさにミュンヘン便担当にならないかな~。← そこ!? ヒドイ…笑

 

 

 

今日も遊びに来て下さってDanke schön!!

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