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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

ドイツ語で、広告キャッチコピーを読み解く!

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急いでこそっと撮ったのでイマイチな写真なのですが…。

 

Schwarz(=黒い)fahren(=乗り物に乗る、移動する) kostet(=値段)

“ブラック乗車は60ユーロですよ” 的なキャッチコピーです。

 

駅に改札がないドイツ。

切符を持っていようが持っていまいが、物理的には電車に乗れてしまいます。

その代わり抜き打ちで切符をチェックするスタッフがやって来て、

切符を持っていなければ罰金を支払わなければならないという仕組み。

昨年罰金1回40ユーロから60ユーロへ値上がりしたこともあって、

注意喚起をしているこのポスターを最近よく見かけるようになりました。

 

私(ツマ)のドイツ語能力は、語学学校に週1ペース3か月通ったことがあるだけなので

日頃街中で見かけるドイツ語の8割意味不明。笑

しかもこのキャッチコピーは、

ドイツの電車の常識も分かっていないと意味が分からない、間接的な言い回しです。

 

にも関わらず、ポスターを目にした瞬時に「クスッ」とできました。

(偶然知っている単語が並んでいたということもありますが)こんなことは、珍しい!!

 

ちなみにこのポスター、「6」が黒く塗りつぶされていて

Schwarzfahren kostet €0 “ブラック乗車は無料!” となっているのもよく見かけます。笑

 

何気なく見かけたものをスッと理解できると、

“この街で1年以上暮らしているんだなぁ” っていう実感を得られた気がして、

妙に嬉しくなったできごとなのでした。

 

 

 

今日も遊びに来て下さってDanke schön!!

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