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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

少しずつはじまった、帰国準備。

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去年4月に撮った写真@フライジング 。春ですね。

 

ついに3月。

あと1か月も経ったら、今年もこんな「春」を感じられるのかしら。

昨日は、雪降ってましたけど…。涙

 

 

さてさて。

1月の怒涛のテストレポートラッシュ を終えて

3月後半から再びはじまるテストラッシュ → 卒業試験に向かっていくまでの合間、

2月は割と落ち着いた生活を送っていたオット。

このタイミングを活かし、帰国準備を少しずつはじめました。

 

夫婦二人揃って脱サラしている私たちは、

日本へ帰るにあたって何かと色々宙ぶらりん。

マリメッコ 仕事

マリメッコ 住む場所

マリメッコ 家

これから決めていかないといけないことが山積みです。

といっても、これらはまだすぐには決められないので、できることから。

 

まず、最初にオットがやったこと。

花 ビザ延長の問い合わせ

私たちのビザは今年7月末(31日)までです。

ですが、オットの学校の卒業式も7月末(27日)。

引っ越し準備を考えるともう少し余裕が欲しいことから、

1週間~1か月延長ができないか問い合わせをしてみました。

ドイツの場合、ビザの申請等は窓口の担当者によって難易度が大きく異なってきます。

必要な書類も担当者によって言うことが違う場合も。

そこで、まずはオットがフライジングの外人局に問い合わせてみました。

すると、あっさり「延長はできません」との返事。

まあドイツらしいといえばそうかもしれません。

ドイツでは何かと “一度断られてからの粘り” を求められることが多いのですよね。

きっとここから幾度にわたって延長が必要な理由を並べて担当者を説得し、ありとあらゆる書類を揃え…

そうすると、気まぐれのように「仕方ないわね」と少しビザが延長される、はず。

ドイツにある程度住んで、そういう先の展開は読めるようになってきました。笑

ですが、今回「延長はできません」との連絡を受けた私たちは、どうも粘る気力がわかず…。

 

よし、じゃあ、もう帰ろうっ!と。

7月31日までにドイツ(というか、EUのシェンゲン協定圏内)を離れることを決定。

 

はい、次。

 

花 航空券の手配

ドイツ(EUのシェンゲン協定圏内)を離れる日が決まったら、お次は航空券の手配の準備です。

日本はその頃夏休みですから、航空券、安くはないんですよね。

いま悩んでいるのが、荷物搭載可能量と経由地のバランス。

ルフトハンザはひとり23キロ×2つまで荷物を預けられますが、夏休みのこの時期値段が高い!

私としては最後にフィンランドに寄りたいけど、フィンエアーはひとり23キロまで。

アラブ系の航空会社はひとり30キロまで荷物預けられるけど、経由地はドバイとか…。

 

引っ越しとして段ボールで日本まで荷物を送ることを考えると

スーツケースで運べる量にひとり7キロ(夫婦ふたりで14キロ)差があるのは大きいけど、

でも最後にフィンランドでアラビアのアウトレット食器を買うのも

ドイツ生活をはじめた頃からの夢だし、とここ数日悩んでいます。どーしよっかなー。

でも、これもあと数日以内には決めるはず。

 

はいはい、次。

 

花 解約手続きスタート

先日も書いたように、ドイツでは契約解除は3カ月前手続きが基本。

それでも色々と問題が発生してしまうことがあるようで、

まだ3カ月前ではありませんが問い合わせをはじめたりしています。

ドイツを離れるまでに解約しないといけないものは、

携帯・自宅のネット・保険・銀行ですね。

私たちの場合、は家主のじいちゃん達と契約書すら交わしていない間借り状態のため、

7月末に最終月の家賃を手渡し、別れを惜しみ、立ち去るだけ。

自分たちで家・水道・ガス・電気の解約手続きをしなくて良いだけラッキー!

あとオットはドイツの免許に切り替えているので、それを戻す準備もしないといけません。

ドイツの免許に切り替える際、日本の免許はドイツに預けているのですが

問い合わせたら、なんとあるべきところにないらしく、早速厄介なことに。苦笑

 

うまくいきますよーに。

と、これらは私(ツマ)はノータッチでして、

オットがドイツ語と英語を駆使して、リサーチ。

うむ、海外生活最後に立ちはだかる大きな壁、がんばって乗り越えておくれ。(← 他人事!? 笑)

 

 

かくいうツマも、何もしていないわけではありませんよ。

日本で最初に買わないといけない必要なものを書きだし、

花 必要になりそうなお金をざっくり計算しています。

ドイツに来る前もオット(当時はカレシ)と5年一緒に暮らしていたのですが、

「いつかドイツに行くし」という前提で、学生生活の域を出ない家電を使い続けていました。

そして、ドイツでも一軒家のひと部屋を借りて最低限のものだけで暮らしているので…

30代半ばになって、ようやくここから大人の階段を昇れるようで嬉しい反面、

大人の暮らしって、何が必要なんでしたっけ!? はて、よく分からない。笑

 

初のファミリーサイズ冷蔵庫には、無印良品を買う!っていうことだけは決めています。

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あとは? ベッド・布団・洗濯機(2年ぶりに脱手洗い~☆)・掃除機・カーテン・炊飯器

この辺りが最低限ラインでしょうか。

ソファー・ダイニングテーブル・テレビ台・オーブンレンジも欲しいけど、ひとまず後回し。

日本に、TV・扇風機・こたつは置いてきています。アイロンドライヤーはどうしたっけ??

 

やっぱり結構お金かかりますね。

日本に帰ってからの仕事についても、色々考えていかなきゃなあ。

そして、家のことを考えて探して、引っ越しの手配を考えて…。

やることいっぱいだ!

 

 

 

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