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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

ドイツのランドセル。

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日本の春といえば、卒業・入学の季節。

大きなランドセルを背負って学校へ通う新1年生って可愛らしいですよね。

 

ドイツにも、ランドセルのようなカバンがあります。

「Ranzen(ランツェン)」「Schulranzen(シュールランツェン)」と呼ばれるもので、

写真のように、カラフル!

 

ドイツの新入学・新学期は夏休み明けなので、まだ先ですが

最近、デパートや文房具屋さんでこのRanzenの売り場が大きく設置され、セールが開催されています。

日本でも入学1年~半年前にランドセルを買ったりするので、それと同じということでしょうか♪

【2016年5月追記】ドイツでは、イースターの時期にランドセルをプレゼントする習慣があるのだそう。そのため、この時期に売られていたのですね!

 

型崩れしにくいしっかりした作りに、

安全対策の蛍光色が用いられていて、値段は100ユーロほど。

高いものだと400ユーロほどするものもあるのだそうですが、日本のランドセルより安めかな?

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ハリキッテ選ぶ子どもの姿は本当に可愛らしいのですが…、

それにしても、このドイツのRanzen、可愛くない!!

ドイツのちびっこにとっては、こういうテイストが好まれるっていうことなのでしょうか。

でもこの中から選べって言われたら、途方に暮れてしまいそうです、ワタクシ…。

 

 

 

今日も遊びに来て下さってDanke schön!!

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