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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

キャットフード=魚は、日本だけ!?

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ただいま、再びKöln(ケルン)に来ています!

ケルンは、オットがドイツで最初に暮らした街です。

いまの学校に入学する前、1年半ほどケルン市内のお花屋さんで働いていたのですが、

今回、数日間、オットがそのお店のお手伝いをすることに。

そのため、ツマともどもケルンにやって来て、お店のオーナーさん宅にステイ中です。

 

このお宅には、お庭でのびのびと暮らす猫がいます。

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そんな猫ちゃん達が食べているご飯がこちら↓

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ドイツのキャットフードで、気になる情報をゲットしたのでご紹介します。

 

この缶の中身は、Rind & Leber(牛肉&レバー)。

日本ではなかなか見かけない味のような気もしますが、

猫って元々肉食なんですって。ご存知でしたか!?

確かに、言われてみれば、同じネコ科の動物=ライオンは言わずと知れた肉食動物…。

 

 

日本で売られているキャットフードは、鰹節しらすが入っているものが一般的ですが、

これって、日本ならではの捉えられ方なのだそうです。

 

というのも、海に囲まれた島国日本。

漁師町をはじめ、日本人がよく魚を食べていて、

そんな人たちと一緒に暮らす猫は、おこぼれをもらって魚を食べていたそう。

この “人からもらったおこぼれの魚を喜んで食べる猫” を見た人々が

“猫といえば、魚好きな動物” というイメージを抱くようになり、

それが今でも日本人の間で受け継がれ、その結果

日本で商品化されるキャットフードにはお魚満載!ということなんですって。

でも、“そもそもは肉食” の猫も、いま日本で暮らす猫たちは魚を食べて育った子の末裔なので…

人々の勝手な思い込みということでもなく、本当にお魚大好きなのでは?という気も。笑

 

 

一方、海が遠く、人々の食文化も魚より肉派のドイツでは、

もちろん、キャットフード=魚というイメージがあるはずもなく…。

お肉たっぷりのキャットフードを当たり前に与え、猫ちゃん達も幸せそうに食べているわけです。

興味深い!

 

 

ちなみに、ケルンのオーナーさん宅では、

猫用に出しておくエサを別のお客様が食べに訪れます。

そのお客様って?

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ハリネズミ!

猫を押しのけてガツガツ食べてます。笑

これもまた日本では見かけない光景で、かなり興味深いのでした。

 

 

 

今日も遊びに来て下さってDanke schön!!

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