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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

オットの学校の「Tanz in den Mai」は、毎年恒例の大同窓会!

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今日から5月です!

昨夜はオットの学校行事へ行ってきました。

 

ドイツでは、4月30日から5月1日(祝日)にかけて各地で

「Tanz in den Mai」というイベントが開催されます。

Tanz(=ダンス) in den Mai(=5月に突入)、すなわち春の訪れを踊ってみんなで祝うもので、

夜通し踊ったりお酒を飲んだりして楽しむイベントが各地で開催されるのです。

 

このタイミングに、オットの学校では「Tanz in den Mai」の名のもと毎年同窓会が開催され、

卒業後10年、20年、25年、30年、35年、40年、45年、50年を迎えた方々が学校に集まります。

そして、在校生や先生のパートナーも呼ばれます。なのでツマも参加。あぁ、ヨーロッパですねぇ。

 

オット(2年生)が66期、1年生が67期生の今年は、

7期、12期、17期、22期、27期、32期、37期、42期、47期、57期が同窓会の対象でした。

 

1年生(67期生)が中心となって準備された会場では、

集まった期ごとに紹介され、当時の思い出話などのスピーチを繰り広げて、会場は爆笑の嵐!

そんな中、昨日集まった方々の中で一番の大先輩が12期の皆さんでした。

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きっと年齢は70~80代。

皆さんすっかり白髪のお年寄りで、中には杖を突いている方もいますが、

DJがかけたハイテンポなリズムに合わせて、同級生同士腕を組んでノリノリで前に並び

「見た目はこんな年寄りになっちゃったけど、心は若いよ!」なんてスピーチ。

私たちが日本で卒業した大学は新設校で、1つ上の学年にしか先輩がいないので…

卒業してすでに50年もの人生を歩んできている大先輩たちの姿を目の当たりにすると、

学校の歴史を感じて、なんだか感動しちゃいました。

 

が、しかし。

ドイツの人たちって、しゃべり出すと長い長い!!

 

花 オープニングセレモニー 

 ↓

花 カフェルームに移動してディナー

 ↓

花 期ごとに紹介して、ノリノリで前に出て、長いスピーチ

 ↓

花 カフェルームに移動してデザート

 

デザートが終わった時点で、開始からすでに4時間。夜23時近く。

長いっ!!

ここから、学校内に設けられたバーカウンター&DJブースでダンスが繰り広げられ、

まさに「Tanz in den Mai」。

楽しく踊りながら日付を越すわけですが、イベントは夜中3時ごろまで続きます。

今回に限らず、この学校のイベント一事が万事。真夜中まで踊り続けるんです。

 

このまま夜中3時までとか、無理無理無理! 

私たちは、デザートタイムまではいましたが、

「Tanz in den Mai」のダンスタイムに突入する前に帰路に着きました。

すごいなぁ、ドイツ人。元気ですねぇ。

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1年生は、先週の展示会に続いて、今週も学校の飾りつけ。大変だっただろうなぁ…本当にお疲れさまでした。

 

 

オット達が最初に同窓会に呼ばれる10年後、

私たちの暮らしはどうなっているのでしょう?

家族が増えているのか、はたまた、相変わらず夫婦ふたりで暮らしているのか分からないけど

10年後の同窓会がまた家族でドイツの地に足を踏み入れる機会になったら、感慨深いですね。

オットよ、10年後に同級生との近況報告を楽しむためにも、

ドイツ語忘れないよう頑張りたまえー!← 偉そうな私。笑

 

 

 

f:id:otto33:20160223195008p:plain【熊本地震】学校現場にも大きな影響が出て、教育の遅れなどへの心配も広がっています。余震が続く中、熊本市内では4割近くの学校施設が応急危険度判定で「危険」や「要注意」だったそう(市内の学校関連163施設1267棟のうち、134棟が「危険」、354棟が「要注意」。24校の体育館が立ち入り禁止)。熊本県内では公立小中学校155校が休校しており、再開には校舎だけでなく、通学路の安全確保も必要。教育の現場に深刻な影響を与えています。九州各県教委によると、4月28日現在で、福岡249人、佐賀60人、長崎74人、大分21人、宮崎76人、鹿児島111人の児童・生徒( 九州各県計591人)を受け入れ。転校のほか、一時的な避難も含まれるそうです。(時事通信)

熊本県などによると、4月28日時点で235校で休校・休園が続き、熊本市の小中学生だけでも約6万人が2週間にわたって通学できていません。文部科学省によると、同県内では28日午前9時時点で小中学校を中心に公立学校217校、国立学校1校、私立学校13校が避難所になっています。(日本経済新聞)

熊本市内の多くの学校がゴールデンウィーク明けに学校再開を予定しているようですが、益城町には、校舎が壊れて使えなかったり、水が復旧していなかったりと、再開の目途が立たない学校もあるそうです。

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