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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

ドイツ菓子バウムクーヘンの老舗「Kreutzkamm」

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日本でも大人気のスイーツ「バウムクーヘン」。

Baum=木、Kuchen=ケーキ という名の通り、ドイツ生まれのお菓子ですが、

日本のほうがよく食べるんじゃないかっていうぐらい、

今のドイツでは割とレアキャラなお菓子です。

(かつてはドイツでもかなり定番のお菓子だったようですが、その後さまざまなケーキが登場。

それにつれて人気が移っていき、徐々にバウムクーヘンの影が薄くなってきたそうです)

 

さてさて。

そんな「日本で有名なドイツ菓子」(← もう何が何だか…笑)の老舗「クロイツカム」

1825年にドレスデンで生まれたお店ですが、現在ミュンヘン市内にも2店舗あり、

ドレスデンから受け継がれたバウムクーヘンの味を楽しむことができます。

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名店なはずなのに、ドイツ人に人気が高くないバウムクーヘンのお店とあって…笑

お店も街中にひっそりと佇んでいます。

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お持ち帰り(お土産用)のバウムクーヘンを購入することもありますが、

カフェスペースでイートインも可能です。

 

店内は、さすが「日本で有名なドイツ菓子」の名店!

あっちもこっちもそっちも日本人だらけでした。笑

おそらくミュンヘンに住んでるんだろうなという方もいましたし、

日本から観光で来られたんだろうなという方も。

日本で売られているドイツ旅行ガイド本に載っているので、

確かに旅行で来たら食べてみたくなっちゃいますよね、本場のバウムクーヘン。

 

ドイツのバウムクーヘンの食べ方は、日本と大きく異なり、薄切りです。

しっとり生地にシュガーでコーティングされたバウムクーヘンを、

冒頭写真のように薄くスライスしていただくのです。

お味はまぁ…日本の「ねんりんや」にはかないませんが…笑

噂に聞くほど「ボソボソしておいしくない」ことはありませんでした。よかった。

 

今となっては日本のほうがすっかりバウムクーヘン大国ですが、

薄切りバウムクーヘンはなかなかお目にかかれないので

ドイツ旅行の際は一度試してみても良いかもしれませんね♪

 

 

 

Kreutzkamm(クロイツカム)
■所:Maffeistraße 4, 80333 München(Uバーン・Sバーン / Marienplatz駅より徒歩5分)※ミュンヘン市内にはもう1店舗 / Pacellistraße 5, 80333 München ■営:8:00~19:00(土曜 9:00~19:00、日曜・祝日 12:00~18:00)※5~9月の日曜・祝日は休み / 営業時間は店舗によって異なります ■URL:http://shop.kreutzkamm.de/

 

 

 

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