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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

地震に縁遠いドイツの住宅事情。

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近所を散歩していたところ、建築中の家を見つけました。

日本の建築現場ではなかなか見かけない、レンガ造りです。

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最終的には、このように↑ きれいにコーティングされて完成するドイツの家。

冬は寒くないし、重厚な作りで、いかにもしっかりしているように感じられるのですが、

工事中のそのようすを見ると、ちょっとドキドキしてしまいますね。

 

だって、

だって…、

見事に、レンガを積み上げただけ!

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そして、隙間はざっくりセメントで埋めただけです。うわ~。

家の作り方は、まさにおとぎ話「三匹のこぶた」と同じ!笑

f:id:otto33:20160508161504j:plain 画像引用:Wikipedia 三匹の子豚

「三匹のこぶた」では、オオカミの吹く息に耐えるために

レンガで家を建てた…とかだったと思うけど、

実際の人間が暮らす家(しかも現代の新築!)だと考えると驚きですね。

 

でも、この家で大丈夫なのは地震が少ないドイツだからでしょう。

震度3や4の地震が数年に一度やってきただけでも、大きなニュースになるのだそう。

確かにドイツに来て以来、地震の揺れを経験したことはありません。

 

大きな地震がやってきたらひとたまりもない、ドイツのレンガ造りの家。

“もしも” を考えると、怖いですね。

この地ドイツで、大きな地震が起きないことを祈るばかりです。

 

 

 

f:id:otto33:20160223195008p:plain【熊本地震】 5月5日時点で1200回を超す余震が続いている熊本。ゴールデンウィークを利用して熊本のようすを見に帰っていた同級生たちも、「滞在期間に揺れを何度も感じ、被災者の気持ちを体感することができた」というほど、やはりよく揺れているそうです。その結果…何もなくても体が揺れていると感じる “地震酔い” の症状を訴える人が増えているのだそうです。“地震酔い” によって自律神経の失調が引き起こされたり、突発性難聴を訴える人も増えていたり。体調が不調だとなかなか日常を取り戻すために前向きに動いていくこともできないと思うので、はやく揺れが収まりますように。

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