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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

「魔女の宅急便」の舞台って、実はドイツ!?

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オットの2週間のPfingsferien(聖霊降臨祭休み)期間中、

基本的には卒業試験の準備を進めたり、日本の生活の準備を進めたりという毎日ですが、

3日間だけ、旅行に出かけることにしました。

行き先は、クロアチア・ドブログニク

ジブリ「魔女の宅急便」や「紅の豚」の舞台になっているとも言われる、海沿いの街。

ミュンヘンで知り合った人たちにオススメの旅行先を問うと、高い確率で挙がってきた街です。

ずっと気になっていたので、暖かくなるのを待って足を運ぶことにしました。

 

 

さて。

ジブリ作品が大好きなオットに対して、あまり得意ではないツマ。

「魔女の宅急便」は過去に一度は観たことあると思うのですが、ストーリーがあやふや。

「紅の豚」に至っては、一度たりとも観たことがありませんでした。

ですが、ミーハーな私たちはロケ地巡りとか大好き

そのため、「魔女の宅急便」「紅の豚」を観ておくことは、

ドブログニク(ドゥブロヴニクが正しいのかなぁ…?)へ行く前の欠かせない旅支度です。

 

 

観ましたよ、2作品とも。

すると、意外とすっと馴染んで観ることができました。

特に「魔女の宅急便」

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舞台と言われているクロアチア(ドゥブロヴニク)やスウェーデン、エストニアなどの

海沿いの街を連想させる街並みが、本当にとても素敵だったのです。

実際にヨーロッパで暮らしている今だからこそ、

「本当に細かく描かれているなぁ~!」と感心しきり。

ですが、作品の中に描かれている街並みが自分にスッと馴染んだ理由は、もっと別の所にありました。

 

なんというか、ドイツっぽい!!

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↑ 赤い屋根と木組みの家という組み合わせは、バイエルンの街並みそのままですし、

この坂の感じとかちょっとフライジング大聖堂に行く途中っぽい。

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↑ キキが住みこむ「グーチョキパン屋」なんて、

プレッツェルっぽい看板がさがっていて、さらにドイツっぽい。

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↑ さらに、「グーチョキパン屋」の窓を見てみると…

「gütiokipänja」

もうこれ、完全ドイツ語表記じゃん!!

ウムラウト(ä、ü、ö)が付いていたり、「や」を “ja” と表現しちゃってるあたり…。

しかもこのフォント、よくドイツで見かけるやつ…。

 

 

クロアチア・ドブログニクへの旅の準備のはずが、思いもよらぬ発見につながってしまいました。

ドイツに住みながら観る「魔女の宅急便」は、日本で観るのとはまた違った面白さがあると思います。

ドイツで「魔女の宅急便」を観たことがあるという方、もし良ければ感想をお聞かせください。笑

 

 

というわけで、今日から2泊3日でドブログニクへ出発。

「魔女の宅急便」は実際のところ

ドブログニクっぽさが強いのか、やっぱりドイツっぽさが強いのか。

この目で確かめてきたいと思います。

それでは、行ってきます!

 

 

 

今日も遊びに来て下さってDanke schön!!

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