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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

【クロアチア・ドゥブロヴニク】 世界遺産の街、旧市街地を散策♪

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ドブログニク?ドブロブニク?ドブロヴニク?ドゥブロヴニク?ドブロヴニク?…何が正しいんだか…。笑

 

ドイツ・ミュンヘン空港から飛行機で2時間弱、

ドゥブロヴニクに到着しました!

ドゥブロヴニク空港からは、旧市街地前まで直接アクセス可能なバスで移動です。

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ピレ門前でバスを降り、ピレ門から旧市街地の中へ。

ドゥブロヴニクの旧市街地は、その美しさから街全体が世界遺産に登録されている街

嫌でも期待が高まります♪

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↑ こちらがピレ門。

高い城壁に囲まれた旧市街地は、こちらのピレ門ともうひとつプロチェ門から出入りできます。 

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ピレ門をくぐると、旧市街地の目抜き通り(プラツァ通り) が通づきます。

白っぽい石造りの建物がキレイ!

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プラツァ通りの先にある、聖ヴラホ教会。 

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旧市街地から直接たどり着ける港(旧港)も!

ここから遊覧船に乗ってクルージングを楽しむこともできます。

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街中の至るところに猫!かわいー。

 

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メインのプラツァ通りから、今度は小さな路地へ!

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ドゥブロヴニク旧市街地を楽しみつくすなら、路地裏散策は欠かせません。

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階段の昇り降りを繰り返し、路地裏をウロチョロ。

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すると、レストラン街や住宅街にぶつかり、

よりディープなドゥブロヴニクの姿を垣間見ることができます。

 

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ディープといっても、危険さはなくとても安全!さすが観光の街です。

だからこそ、夜の街も安心して楽しむことができます。

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日が暮れると、色気を増すドゥブロヴニク旧市街地の路地裏。

街には、 旅先での素敵なディナーを求めて歩く観光客が溢れ、

レストランの軒先からは、シーフードの美味しそうな匂いが。

お店を照らすランタンも美しく、

各お店で奏でられる生演奏で、街じゅう心地よい音楽が響いています。

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昼間に観た聖ヴラホ教会も、日が暮れるとステンドグラスがはっきりと見えてキレイ!

 

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今回私たちは旧市街地内のアパートメントホテルに滞在しているので、

周りがレストランに囲まれて、窓を開けていると心地よい音楽が部屋に流れ込んできます。

日付が変わっても続く夜の宴。

夏のドゥブロヴニクは、朝から夜中まで多くの人を惹きつけているようですね♪

 

といっても、旧市街地の本当の美しさは、少し離れたところから見るのがベスト!

ジブリ「魔女の宅急便」の舞台になったとも言われているドブログニクのベストショットは、

また次回の記事で(とんでもないドタバタ劇と共に)お届けしたいと思います。

それでは、また。

vidimo se♡

 

 

 

今日も遊びに来て下さってhvala!!

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