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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

ドイツで暮らすようになったら、急に身近になったお花。

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ドイツで暮らすようになったら、急に身近になったお花。

それは、 Edelweißです。

 

日本語ではエーデルワイスと言いますが、

ドイツ語をそのまま読むと、ワイスではなくてヴァイスですね。

直訳すると「Edel = 高貴な(気高い)」「weiß = 白」という意味で、

ヨーロッパの高山に育つ有名な高山植物なのだそうです。

 

さて。

このEdelweißをなぜそんなに身近に感じるかというと、

実際のお花を見かける機会の多さというより、

“Edelweißモチーフを見かける機会が本当に多いからなんです。

 

特に、民族衣装との組み合わせ。

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女性がディアンドルを着る時、胸元のペンダントトップはEdelweißモチーフが多いし、

男の子がレーダーホーゼン着る時、首元にEdelweiß柄のバンダナを巻くことも多いし、

男性がかぶる帽子にもEdelweißモチーフが付いていることが本当に多い!

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↑ こんな感じです。

写真は我が家の家主のおじいちゃんのお帽子♪

これだけEdelweißが自分の中で身近に感じるようになると、

日本の生活に戻った時に、ドイツ生活の記憶を蘇らせるキーアイコンになりそう。

お花屋さんとかでEdelweißを見かけたら、ドイツを思いだしてキュンとしちゃう的な。笑

 

 

ところで、皆さん。

Edelweiß花の名前だって、いつからご存知でしたか?

私(ツマ)はドイツに来るぐらいまで、知りませんでした。

フローリストのツマですが、花にはめっぽう疎い私。

 

では、何の名前だと思っていたかというと…

曲の名前だと思っていたんです。キリッ

いや~、そういう人意外と多いと思うんですよね~。← え、私だけ??

小学校の音楽の授業で「サウンド オブ ミュージック」のビデオを観て、

この曲↑ のイメージがとってもとっても強く残っていて。

いや、ほら、歌詞をしっかり読み解けば、「花」って言ってるんですけど…、

雰囲気やこの世界観に酔いしれていた小学生の私にとっては、

歌の細かい歌詞なんてどうでも良かったんですよね。笑

 

 

と、このブログを書こうとして、ひさーーーしぶりに

「サウンド オブ ミュージック」の映像を見たわけですが、ちょっとビックリ!

男の子はレーダーホーゼン履いてるし、

大人の男性が着ているジャケットも

ドイツですっかり見慣れた形と色(グレーのボディーに、グリーンの襟)だし!

ドイツっぽい~!わーーー!すごいーーー

この映画の舞台はオーストリア・ザルツブルクですが、隣接するバイエルンとはとても似た文化を持っている地域なのです。

 

小学生の頃に観た「サウンド オブ ミュージック」。

今回この映像を見るまで、細かい部分の記憶は20年以上の時を経てすっかり消え去っていましたが、

こうしてあらためて見てみると、

今の自分がその映画で見た世界に近い空間で暮らしていることに驚きます。

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↑ 去年の夏遊びに行ったザルツブルク♪ Do Re Miの歌のロケ地となった「ミラベル宮殿庭園」です。

You Tubeではちょっとしか映像を検索できなかったけれど、

ひさしぶり(20数年ぶり!)に全編しっかり観てみたいなぁ。

 

結局「サウンド オブ ミュージック」の話になっちゃった。笑

まぁ、つまりは、やっぱり、Edelweißは

ドイツ生活を経験した私にとって大切なお花になったっていう話です。おしまい。

 

 

 

今日も遊びに来て下さってDanke schön!!

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