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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

お洗濯、七転八倒物語。

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ミュンヘンで暮らしていたアパートには、地下にランドリールームがあって

4ユーロで洗濯&乾燥ができるという仕組みでした。

これもまあ、色々あって(その様子はコチラをクリック!)大変だったのですが、

 

今暮らすフライジングの家は、洗濯機がない!という大変さがございます。

 

家主の老夫婦が使っている洗濯機はもちろんあって、

私たちもその洗濯機を1回1~2ユーロで使えないかという交渉を目論んでいるのですが、

家賃支払いの時に、ちょうどHeizung(ハイツン)の調子が悪くなって修理を依頼したりと

別の交渉ごとが入ってしまい…いまだ言えず。

 

 

コインランドリーが遠くて面倒なので、

この家に引っ越してきてから2カ月弱、日々手洗いで過ごしております!キリッ

 

手洗いの何が辛いって、脱水。

力一杯絞ると手の皮ふやけて痛くなるし、それでも洗濯機の脱水には及ばないし…。

けれども、冬の間は絞った洗濯物をハイツンの上に広げておいておけば

すぐに乾くし、部屋の乾燥も防げるから、まだ良し。

 

ただ、乾かすのに一苦労の大きい物の洗濯は、本当にどうしようかと考えていました。

 

しかし、今日突如チャンス到来。 

 

ボイラー室(常時温かい)があり、そこなら大きく広げて干せます。

日頃そのボイラー室は家主老夫婦も洗濯物を乾かすのに使うため、遠慮気味…で・す・が!

今日は朝からミュンヘンに出かけ、一日中いないというじゃないですか!キター

 

そそくさと毛布(軽いやつ)をシャワールームに持ち込み、

タライでジャブジャブ。(冒頭の写真参照)

 

 

しかーし!

水を含んだ毛布の重さたるや!!!! 

脱水どころの話ではなく、持ち上げることすらかなりの難しさ。

腰やられるかと思いましたよ…。

 

皆さん、30歳過ぎてからの毛布の手洗い(なんてすることないでしょうけど…)には

、お気をつけあそばせ!

 

その後、汗かきながら絞り上げ、どうにかボイラー室に干すことができました。

じいちゃん、ばあちゃんが帰ってくるまでに乾くと良いなぁ。

そして、早く洗濯機使えるようになると良いなぁ。オットよ、交渉ガンバレ!

 

 

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ドイツの万能暖房Heizung(ハイツン)。このおかげで、冬の室内は日本よりよっぽどポカポカ快適

 

 

 

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