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夫33歳、ピカピカの1年生

ドイツでフローリストマイスターをめざすオットと、ついてきたツマの日常。(2014年9月~ミュンヘン・フライジングで生活 / 2016年7月オットの卒業とともに帰国しました)

屋外で肩ひじ張らずに、本格的なクラシック音楽を♪ 「Oper für alle」

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昨日(土曜日)は本当にとっても充実した一日でした!

 

フライジングからミュンヘンへ出る電車の切符は値段が高く(2016年7月現在 12.4ユーロ)、

かつミュンヘン周辺エリアの1日乗り放題券(の方が純粋に往復切符を買うより安い)なので、

買ったからにはとことん使うが我が家の流儀。笑

 

オットも学校の課題に追われることなく、私もバイトがない、まるっと1日フリーな土曜日は

本当にひさしぶりだったので、やりたかったことを詰めこんで充実の休日を過ごしました。

 

その一日の終わりが、こちら「Oper für alle」

ミュンヘンで毎年開催されるMünchner Opernfestspieleという音楽祭のなかで開催されるイベントで、

屋外でバイエルン国立管弦楽団の演奏を聞けるというもの。

しかもBMWがスポンサーになっていて、おかげでなんと無料

 

三日月がモチーフになっていて、音楽祭期間中の

そのお月さまの時期の週末に重ねるように開催されているようです。

今年で20周年を迎えた「Oper für alle」、今年はちょうど別の予定もあって

ミュンヘンにいた日だったので、とてもラッキーなことに私たちも足を運ぶことができました!!

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レジデンツ内のMax-Joseph-Platzが会場になっていて、

自由席で敷物などを好きに敷いて聴くスタイルです。

 

20時半開演でしたが、19時ごろには会場の2/3が埋まっている状態。

何も考えずにフラ~ッとしていた私たちでしたが、

お友達ご夫婦が敷物を持参して場所を取ってくださったので、

私たちもなかなかいい席に座ることができました。(ありがとうございますっ!!)

ギリギリに入場していた方々の多くは、立ち見に。

クラシックの音楽を長時間立ったまま聞くのはとてもきついと思うので、早めの来場がオススメです!

 

 

会場内はドリンク販売コーナーもあり、さらに飲み物食べ物の持ち込みも自由(瓶以外)。

場所取りしながら食べて飲んでおしゃべりして、夕方の風に吹かれながらゆったりと時間を過ごします。

演奏がはじまったら寝転んで聴くも良し、そのままお酒飲みながら聴くも良し♪

前に座っていた家族は、パパママがクラシック音楽を堪能する横で子どもはトランプに夢中。

ちょっと敷居が高く感じられるクラシックを、肩ひじ張らずに楽しめるのがこのイベントの魅力ですよね。

 

 

 

少しずつ日が傾き、20時半。

まずはATTACCAとよばれる若手バイエルン国立管弦楽団による演奏で幕をあけます。

今年の演目はワーグナーの交響曲。

 

その後、バイエルン国立管弦楽団による演奏8曲+

あらかじめ用意されていたアンコールのボレロ+アンコールもう1曲。

うち数曲は、テノール歌手による歌つきの演目でした。

音はさすが、ATTACCAとはまるで違うまろやかな音色!

曲数は割とたくさんあるものの、短めの曲も多く、飽きずに楽しめるステージです。

(動画は、中央部分にカーソルを持っていくと▶[再生ボタン]が現れるので、そちらを押してください)

このマーラーの交響曲第5番第4楽章。のだめカンタービレの映画前編にも登場した

大好きな曲で、聞くと切なくなります。でもこの切なさが、夕暮れ時にぴったり◎

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この時期、夜9時半ごろまで明るいミュンヘン。

優雅な音楽に耳を傾けながら、少しずつ夜が深まるのを感じる時間は、とても贅沢なひとときです。

お天気にも恵まれ、寒さも感じず、「Oper für alle」を心ゆくまで楽しむことができました。

 

帰り道、日本人4人の話題は「こんな時間は日本に帰っても過ごせるのだろうか…?」ということ。笑

本当、貴重な経験ができているドイツライフ。

あ~、ドイツの夏、最高!

今年の「Oper für alle」は、もう一日、7月31日(日)にも開催予定です。

こちらは、ワーグナーのオペラ作品の中継を大画面を鑑賞できるというもの(もちろん無料)。

興味がある方は、美味しいごはんと、お尻を守る敷物抱えて足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

Oper für alle(Münchner Opernfestspiele)

【2017年スケジュール】6月24日(土)20:30~

■場所:レジデンツ内(Max-Joseph-Platz) ■入場:無料 ■演目:チャイコフスキーの交響曲などが聴けるようです(2016年7月現在の予定)■URL:https://www.staatsoper.de/operfueralle.html

 

 

 

今日も遊びに来て下さってDanke schön!!

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